2017年6月24日土曜日

仕事遍歴(14:聴覚や視覚をフルに!)

6月24日(土曜日)
 当地では間もなく雨が降りそうです。
 レーダーで見ますと、当地の西約10~20Km に雨雲があり東進していますので、20~30分後には雨が降り出すでしょう。
 さて人間様の五感には<聴覚>や<視覚>が有る事はご存知と思いますが、小生達が居た職場ではその昔この五感を生かした仕事場でした。言えば音を聞き、光を感じ、目で確認し、体感で様子を感じる職場だったのです。
 日中は色々な音が混ざり合っていますので、中々その音を聞き分ける事が難しかったのです。そういった事で静かな地方でははっきり識別出来るのですが、雑音が多い都市部では時には難しい時もあったのです。また自動車の騒音にかき消され、山野が少なく草むらからの鳴き声が聞こえなかったりと色々と地域によっては苦労した職場もあったのです。
 そうした五感をフルに生かした職場だったので、今でもいろいろな現象を目で確認し、耳でその音を聞き分け、遠くの現象も色々と見・聞き分ける習性が付いているのです。
 耳で聞き、目を凝らし、手で触って確認するなど未だ未だ今でも健在な部位が残っている様です。人生が終了するまで<五感>を研ぎすましましょう。(桜54)

桜つれづれ日記(72:何でも利用)

6月24日(土曜日)
 天気は再び雨の降る可能性があり、レーダで確認しますと当地の直ぐ西にはまとまった雲がありました。間もなく雨が降り出すでしょう。
 さて小生はほとんどの物を<再利用>する事が身に付いていますので、小引き出しにはかなりの量が集まっています。この小引き出しも、不要になったものを頂き再利用している処です。また釘やネジなども、電気製品等を分解する時出る部品をそれぞれより分け収納しているのです。
 また一方で電気製品からもネジ等のほか、電線や各種の部品をその小引き出しに入れていますので、ちょっとした修理などにも利用が可能なのです。
 先般修理しました<乾燥機>や玄関の<踏み板>なども、こうして集めていた小物や部品等で修復した処です。
 いろいろな物を<再利用>する事は、人間生活又社会生活、更には地球にとっても良い方向ではないでしょうか?(桜54)

2017年6月23日金曜日

補導と指導(28:挨拶が・・・)

6月23日(金曜日)
 今日は気温よりも少し動いた関係か、つい先ほどから汗が出ている処です。
 さて小生は毎朝2F の窓から、通学(登校)する児童・生徒に挨拶をしている処ですが、この頃は自然とその児童・生徒からも声が出るようになってきました。また時々は午後の時間帯に市内をあちこち散歩をしていますので、学校帰りの子供と会った時でも挨拶を交わしているのです。
 そうした挨拶をする事によって児童生徒の見守りや、他の人との警戒心を和らげる働きもあるのです。
 以前は全く反応しなかった児童生徒ですが、最近は窓の下を通る時や下校時に声が出るようになって来ました。
 朝は登校時に窓からの声かけを、また下校時には学校育成会の帽子を被って児童生徒の見守りを行っているのです。
 近年は<知らない人から声を掛ければ不審者と思え>という指導もあることから、小生の様なはっきりした身分を提示する事によって安心しているのでしょう。
 これからも児童生徒の見守り等で、少しでもお役に立てればと思っている処です。(桜54)

健康管理(37:長生きは三文の得?)

6月23日(金曜日)
 九州南部には強い雨を降らす雨雲がありましたが、その雨雲は四国の南海上を通過する模様で当地では雨の可能性は無くなりました。
 さて当家では超高齢の母上殿2人が居ますが、小生たち夫婦も高齢化していますので言えば<老々介護>となっているのです。
 しかも超高齢者は2人とも四六時中介護を必要としますので、そのほとんどの作業は女房殿の肩(又は腕)に掛かっているのです。
 食事から下の世話まで幅広くあり又時間的にも朝から夜まで掛かっているのです。また時には夜中でも・・・。
 そう言った事で女房殿は、自分の時間がほとんど持てないのです。言えば気や身体を休める時が無いのです。
 小生もある程度は手伝ってはいるのですが、いずれも知れたもの・・・。
 もう10年ほどこの状態が続いていますので、いつ何時小生たち夫婦が沈没するかも知れないのです。あと1週間で女房殿は誕生日なのですが、一つ歳を取るに従って気力も薄れますので、何とかしなければと思っている処です・・・。(桜54)

2017年6月22日木曜日

学習してみよう(4:図書館へ!)

6月22日(木曜日)
 今日午後からちょっと図書館に顔を出しました。と言っても勉強に行ったのではありません。ある調べ物をしに行ったのですが、その状況が十分ではありませんので館員にお願いをしに上がったのです。
 先般小生宅に珍しい蝶(?)が舞い込んできましたので、その名前を調べに行ったのです。数日前からインターネットで調べてはいたのですが、どうしても判明しなかったのでとうとう人の手を借りに行ったのです。
 館員さんをはじめ館長さんにも出て頂きましたので、その内容をお話しし了解を得ました。館長さんには以前お会いした事があり小生を覚えておられたのです。
 近年はどのような動植物でも新しい種類が発見されていますので、<もしかしたら?>と思って出向いたのです。
 館員の方の対応が良かったので、後日吉報がある事を信じしばらくお待ちしましょう。宜しくお願い致します。(桜54)
 注)6月15日付のブログで写真は掲載しています。

ゴミ回収(22:早く対策を!)

6月22日(木曜日)
 今朝は雨こそ降ってはいませんが、レーダーで見ますと四国の西にはまとまった雨雲がありますので間もなく降って来るでしょう。
 さて今朝も家周辺の環境管理を行いましたが、今朝は1本だけ<タバコの吸い殻>が捨ててありました。言えば火の付いたまま捨て状況が残っていたのです。
 道路の西側、つまり市内に向かう時には自動車が通る側なのです。
 タバコの吸い殻の先がつぶれていませんでしたので、火の付いたまま<ポイ捨て>を行った可能性があるのです。誠にけしからん。早く<たばこ1本1万円>にすべきです。
 環境を汚すタバコ、マナーを守らない人、様々ですが、地域の清掃活動をされている方や子供たちの生活を考えますと<早く対策を>とする事案は必要となって来るのです。
 人個々の考え方・行動を速く対策をしないと、地球規模での環境悪化が早まるかも知れませんよ!いっその事タバコ販売を中止して下さい!(桜54)

2017年6月21日水曜日

家の管理(33:一度も・・)

6月21日(水曜日)
 やはり今日も梅雨空の天候で雨が降り、時には太陽が出て(日変わりではなく)時間変わりの一日でした。
 さて小生は転勤族でしたので、四国内は勿論のこと近畿や東京で生活をしていました。このため将来的には県都(松山)で住もうと思って、松山で勤務した折購入した家があるのです。しかし一度も住むことなく定年を迎え、またその後も地元に帰って生活をする事になったのです。言えば父上殿の死がまずは第一の原因なのです。
 家督を継がねば、また家の商売も存続させねば、子供たちに転勤の苦悩を味あわせない等様々な心労があって、とうとう購入した(県都の)家に住む事がありませんでした。
 その後も手放す事なく<借家>としてそのまま存続させていたのです。
 処が近年娘婿がその家をある事業に役立てようとしましたので、貸す事にしたのです。ただその家を中古のままは使えそうにもありませんので<建て替え>という段取りとなり、先日から色々と契約や事業が始まったようです。
 今日もそれに掛かる関係者が当家に見えられ、書類作成を行いました。
 少しずつ事業の前進が見られますので、明るい日差しが見え始めましたよ。(桜54)